大岡山 整骨院 鍼灸 マッサージ 整体 保険

大岡山駅 夜22時まで

菜の花鍼灸整骨院大岡山院

〒145-0062 東京都大田区北千束1-28-2 

お気軽にお問合せください

03-3718-3266
受付時間
月~金 10:00~13:00 15:00~22:00
土・祝 10:00~13:00 15:00~19:00
日     9:00~12:30 14:00~17:30
グローインペイン症候群(鼠径部痛症候群)

グローインペインは、内転筋(内もも)や股関節まわりの筋肉バランスが崩れ、特定の部位に負担が集中することで起こりやすい症状です。
そのため、負担がかかっている筋肉をゆるめ、股関節の動きを改善するセルフケアが重要になります。

まず有効なのが 内転筋(内もも)のストレッチ です。
内転筋が緊張していると股関節を引っ張り、鼠径部にストレスがかかりやすくなります。軽めのストレッチで筋緊張を和らげることで、股関節への負荷を減らせます。

次に、股関節の可動域を改善するワイパー運動 が有効です。
股関節の動きが固くなると周囲の筋肉に余計な負担が生じ、痛みが続きやすくなります。左右にゆっくり膝を倒す動きにより、股関節周囲の筋肉を無理なくほぐし、可動性を高めることができます。

また、片膝を抱えるストレッチ によって、腰や骨盤まわりの動きを整えることも重要です。
骨盤の位置や動きが乱れていると、股関節に不自然な負荷がかかり、痛みを悪化させる原因になります。この動きは骨盤周囲の緊張を取り、股関節の負担軽減につながります。

 

痛みが強い場合には、短時間のアイシング が適しています。
炎症が起きている状況では、冷却により痛みが落ち着きやすくなります。

お問合せはこちら

お問合せはお気軽に
03-3718-3266

メールでのお問合せは、24時間受け付けております。お気軽にご連絡ください。

メールアドレス

院長より

草薙 陽一郎

根本治療をめざし、健康を維持できる身体をめざします。

院長あいさつ